僕が人生一、感動した場所。サント・シャペル教会で1時間没入させられた話。パリ旅行記④

ジミーです。

パリ旅行記④を書いていきます。

これまでのパリ旅行記①〜③は以下から読めます。まだ読まれていない方はそちらもぜひ↓

https://jimmy001.com/paririlyokouki1/

https://jimmy001.com/paririlyokouki2/

https://jimmy001.com/paririlyokouki3/

今回めっちゃラフです。ビジネス的な学びはあんまないです。理想の未来として、将来稼いだ後の未来にワクワクするために読むとかそんな感じでラフに読んでください。

パリ3日目だったかな、サント・シャペル教会に行ってきました。

パリで最も古くステンドグラスが使われてつくられた建物。

サント・シャペル教会。

正直、マジで感動ものでした。

昔ヨーロッパ横断したときに教会は死ぬほど回ったんですが、ぶっちゃけそんな感動しなかったんですよね。

うーん。まあこんな感じだよな。デカくてすごいねえ。

くらい。

でも今回のサントシャペル教会に関しては、人生トップレベルでの感動ものでした。

世界遺産ってことは知ってたんですが、ただこれまで世界遺産はいくつも回ってきていて、超感動したとかがマジでなかったです。

ロンドンで見た世界遺産も

ベルギーで見た世界遺産も

ドイツで見た世界遺産も

オーストリアで見た世界遺産も、、、

正直、

「おーすごいやん。」

くらいの感想でした。

割と歴史的建造物なり観光行く際には歴史なりを調べた上でいくので、ストーリーとかは知った上で行くんですが、まあこんなもんよね。って感じだった。

だから正直今回も全く期待してなかった。

せっかりパリ来たし、時間あるし、まー行ってみるか。的なノリです。

そうしたら、

教会に入った瞬間、

感動がブワッと込み上げる感覚というか、

涙が出そうになる感覚が襲ってきました。

写真みるだけでもなんとなくわかると思いますが、綺麗すぎるでしょ。

いやでも写真だけ見て行く前はそんなワクワクしなかったんだよな。

 

普段まじで泣くことない人間なんですが、今回は自然と謎に込み上げてきました。

そのくらいの壮大さと、美しさ。

感動と、感動をしている自分への驚きで、しばらくその場で動けずにいました。

気づいたら1時間経ってました。

これまで教会系行ったときは、10分でもう満足ですって感じだったんですが、マジで盛りなしで1時間気づいたら経ってて、不思議な感覚でした。

僕根本がもともとめっちゃ飽き性な人間なんで、同じものをずっと長い時間見るとか無理な人間なんですよ。

だからこそ、自分でも自分の没入具合にビビってました。

美し過ぎて、没入させられ過ぎました。

ちなみにこのステンドグラスは聖書の物語を表しています。

これだけ素晴らしい建造物に聖書のストーリーがかかれていたら、言い方はあれですが、洗脳されて信者は増えるわなと思います。(キリスト教信者になることが悪いことと言っているわけではありません。)

圧倒的な美しさ、壮麗さは、権威になり得ると学びになりましたね。

服装もボロボロの金持ちより、身なりちゃんとしてて、多少ギラつきもある服装でオーラのある金持ちの方が、金持ちっぽさがあるみたいな。

それと似たようなものです。

 

 

以下の画像の像はサント・シャペル教会の建設を命じたルイ9世の像です。

当時フランスは内戦で乱れていましたが、それを静めて、フランスに長期の平和をもたらした王として有名です。

その功績から聖王と呼ばれていました。

いかにも聖王って感じの雰囲気ですね。

ルイ9世の像はTHEサント・シャペルといったイメージのステンドグラスの広間の下層の広間にあります。

ステンドグラスの広間は、本当に天国に来たんじゃね?といった感覚になります。全然現実なんですけど。

かつてはこのサントシャペルに、ルイ9世が収集したキリストの受難に関する聖遺物がたくさんありました。

なかには、国家予算レベルの大金をかけて収集したのもあったようで。

権威を表すことで、金が集まり、またその金を使うことで、権威を表し、さらなる金、資本力があつまり、強大になっていく。

そんな世の中の原則までもが感じられる場所です。

ビジネスの原理原則って学ぶだけだと、身にしみて理解できないところがありますが、こういった歴史的に超強大な力を持った場所を訪れてみると、楽しく理解度を深めることができるものです。

ただ観るだけでも、美しく幻想的な素晴らしい空間ですので、ぜひパリに行かれた際にはサント・シャペル教会を訪れてみてください。

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